TOP > 買う人を知るための調査 > 購買行動調査 > 購買行動プロトコル調査

店内での購買行動・心理プロセスが手に取るようにわかります/購買行動プロトコル調査

買う人を知るための調査

サービス内容

消費者購買行動の入店から退店までの全プロセスをデータ化します。店内での実際の動線はもちろん、その間、目に付いたもの、手に触れたもの、五感を刺激したもの、その時の心の動きを全てデータにすることで買い物行動の実態を明らかにします。

<調査方法>
■フィールドマーケター「DOさん」と調査対象者が2人1組で実施します
フィールドマーケターであるDOさんが調査員として、調査対象者と2人1組で訪店します。対象者の行動をDOさんが観察し、また、買い物をする対象者の行動に対する気持ちを取材しながら進めていくことで、記憶に頼らずデータを開発することができます。

■「行動」と「気持ち」に分けてデータ化します
店内をどのように歩き、何に注目し(パッケージ、POP、ブランド、価格など)、何に触れて、何を買ったのか・・・という【行動】データと、その時何を感じたのかという【気持ち】データの両方を開発し、購買行動の実態を把握します。

活用シーン

SP企画、商品開発の場面で

生活者の購買行動に基づいた、

  • 商品改良のポイントの発見
  • 店頭での販促プラン構築材料
  • パッケージ等の商品開発
  • 営業マンの売場(棚)提案材料

自社商品の【強み】、【弱み】が発見できます

商品を決定するまでの購買行動プロセスを明らかにすることにより、
競合商品と比較しての自社商品の【強み】と【弱み】が発見でき、今後の商品戦略にご活用頂けます。

アウトプットイメージ

店頭における商品選択パターン

店内動線&ヒートマップ(オプション)

事例

業種 対象店舗 目的 スケール
ヘアケア・
スキンケア製品
ドラッグストア ドラッグストア店頭での、スキンケア、ヘアケア製品に関する消費者の購買行動の実態と購買決定要因を把握する。 女性25名
×2カテゴリー
衣料品 デパート

・ 銀座及び新宿の主要デパート8店の衣服売場の強み弱みを、ユーザーの視点から把握する。

・ 調査結果を元に今後の売場作りのヒントとする。

都内8店舗×2名
テレビ 家電量販店 「テレビ」の売場で商品の購入を検討する時に、消費者は何を考え、何を感じ、どんな行動をしているのか…その一連の流れを、定性データで収集する事によって明らかにする。 夫婦20組
洗濯機 家電量販店 「洗濯機」の売場で商品の購入を検討する時に、消費者は何を考え、何を感じ、どんな行動をしているのか…その一連の流れを、定性データで収集する事によって明らかにします。 主婦20名
ビール スーパー 「ビール」の売場で商品の購入を検討する時に、消費者は何を考え、何を感じ、どんな行動をしているのか…その一連の流れを、定性データで収集する事によって明らかにします。 主婦20名
プリンタ用紙 家電量販店 家電量販店におけるプリンターフォト用紙ユーザーの購買行動を、店内での「着眼点」「行動」「気持ち」の側面から購買行動プロセスを追うことにより、明らかにする。 男女30名
カーナビ カー洋品店 お客様の購買行動をトレースすることにより、必要となる売場与件を定性的に把握する
→あらかじめチェック項目を設定せず店頭を評価する(何が購入に際してのキーとなるのか、現在の売場に足りないのは何かの把握)
男女10名
芳香剤 スーパー スーパー店頭での、トイレ用芳香剤に関する消費者の購買行動の実態と購買決定要因を把握する。 女性10名
(東京・大阪)
ポイントメイク ドラッグストア 店頭において、本社からの提供ツールをメインに展開した店舗と、各店舗独自のツールをメインに展開した店舗を比較し、展開の違いが、消費者の購買行動・心理にどう影響するかを把握する。 20~30代女性10名
お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
【調査の詳細につきましては、お気軽に問い合わせくださいませ】
お見積もり・お問い合わせ
電話番号03-5472-7959

※お電話でのお問い合わせの際には、「店頭リサーチドットコムを見て電話しました」
と一言添えていただくとスムーズです。