
調査は、アイカメラ(ユーザービューカム)で被験者の購買行動を記録する【1.購買行動記録】と、購買行動を記録した動画を見ながら行う【2.デプスインタビュー】を組み合わせて実施します。
【1.購買行動記録】
被験者がアイカメラを装着し、実際に商品選び・買物を行います。店内をどのように歩き、何に注目し(パッケージ、POP、価格など)、何に触れて、何を買ったのか・・・という【行動】データを映像で記録します。
【2.デプスインタビュー】
店頭での買物終了直後に、買物行動の映像を見ながらの事後インタビューを実施することで、その時何を感じたのかという【気持ち】データを開発します。
→店内での【行動】に対して【気持ち】をヒアリングすることで、購買行動の実態をよりリアルに把握します。

商品開発の方には
店内での生活者の心の動きにあわせた「パッケージの開発」、「改良点の把握」。
営業企画の方には
流通のバイヤーを説得するための生活者の購買行動に裏づけされた、
- 営業資料作成
- 店頭施策・コピー・コミュニケーション内容の策定
店舗開発ご担当の方には
店内の顧客動線を詳細に把握し、最適な「棚割りの立案」。
店内行動映像データ&事後ヒアリングシート
音声も録音できますので、買い物中のつぶやき、
マネキン販売の声など、売場の様子をリアルに記録できます。
アウトプットサンプル
編集加工映像(オプション)

| 業種 | 対象店舗 | 目的 | スケール |
|---|---|---|---|
| スキンケア・ヘアケア | ドラッグストア | ○指定カテゴリー(ボディケア・ヘアケア商品)について、消費者が店頭で商品を決定するまでにどのような行動をとり、どのような事を気にして商品を選んでいるのか、といった購買行動プロセスと心理の変容を明らかにする。 |
25名×2カテゴリー/ のべ50サンプル |
| 流通 | GMS | ○指定店舗で普段買物をしている人に、普段通り自由に買物をしてもらい、店内における購買行動全般の実態(回遊/注目/購買)を把握する。 |
10名 |
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