~モバイルアンケートによる、「旅行中の食事」に関する調査結果を発表~

食事直後の回答、8割強が「満足」。画像付コメントで生々しい感想も

2013年6月5日

マーケティング支援の株式会社ドゥ・ハウス(港区)は、全国の20歳以上の男女を対象に「旅行中の食事」について、いつでも、どこからでも回答ができるモバイル端末の特性を活かした、モバイルアンケートを実施しました。ゴールデンウィーク期間(5月3日~6日)において、旅行中に食事をしたときにアンケートを回答していただき、有効回答数は137名から得られました。 インターネット接続ができる場所であれば、場所や時間の制約を受けないため、公園や屋台、海外からの回答も得られました。


1.  食事をした場所は、旅行先の飲食店が最も高く、移動中に立ち寄った飲食店が続く。


本調査においては、「旅行先の飲食店」からの回答が最も高く、35.8%を占め、ついで、「移動中に立ち寄った飲食店」が28.5%と続く。 移動中の車の中(4.3%)や新幹線等の移動中の交通機関の中(5.1%)も、1割強程度を占める。



2.   8割が食事に満足している。旅先の名産・名物を楽しんでいる様子がうかがえる。


旅行中の食事について、食後の満足度を尋ねると、満足している(「とても満足」~「まあ満足」計)と回答した人は88.3%を占め、非常に満足度が高い。 満足している理由として、「料理が美味しい」という味についての満足度が高いことはもちろん、旅先でその土地の名物が食べられたことや、現地で食べるゆえの食材の新鮮さに満足している様子が見受けられる。


  


3.  旅先で食事をした瞬間のリアルな感想。そのときの背景や、味の様子が詳細に伝わる。


下記は、旅先での回答および写真の一部について、回答者ごとにまとめた表である。 「○○といえば□□」といった定番が自身の中にあり、名物を買うことに安心感や楽しさを感じている様子が見受けられる。また、食後すぐに回答を行っているため、「昼からビールが飲みたくなる美味しさ」、「たっぷり餡子の優しい甘さ」、「たこ焼きがふわとろ」等、感じた味や食感を詳細に伝えてくれている。さらに、回答場所も、携帯電話やスマートフォンでインターネットの接続ができる場所であれば、回答可能なため、公園の芝生、安芸の宮島、屋台の中、海外から回答しているケースも見受けられた。














■モバイルアンケートの特徴と、今後の取り組みについて


本調査では、「モバイルアンケートモニター」に向けて配信を行い、 『ゴールデンウィーク期間(5/3~5/6)に旅行に行く方』という条件のもと、 137名から回答が得られました。

携帯電話やスマートフォンは、毎日肌身離さず持ち歩くものであり、「旅先で食事をした瞬間」や、「●●を買ったときに」、「●●と感じたときに」等、聞きたい!と思ったその瞬間に感じた気持ちをすぐに答えることができます。そのため、「自宅に帰ってからの思い出し」ではない、「その瞬間」の感情を定量的・定性的に把握することが可能となります。

本調査では、料理の味や食感について、傍にいる人に伝えるかのように、シズル感のある表現で表している回答が多々見受けられました。また、携帯電話・スマートフォンともにほとんどの機種にカメラ機能が備え付けられているため、その瞬間の周りの様子や対象物等を写真におさえられ、画像がもつ情報量から、より生々しいデータを収集することができました。


今回は、「ゴールデンウィーク」、「旅行先」という非日常空間での行動や気持ちを切り取ることを目的として行いましたが、

■朝の通勤時間帯にアンケートメールを配信して、「通勤・通学の移動中、今、何を行っていますか?」

■午後3時頃に、「今日のおやつ(間食)を教えてください」

■ホームユース期間中に予めモバイルアンケートURLを配信して、「●●を使っていて、『使いづらい!』と感じたときにお答えください」 。


等、日常空間における「瞬間的」で「リアル」なデータの取得でも可能性を感じる手法ではないかと思います。。

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