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「自ら考え、改善できる」人財を育て、「現場力」を高める仕組みをご提供します/ミステリーショッパー調査(覆面調査)

売る人を知るための調査

ドゥ・ハウスのミステリーショッパー調査

ⅠPhilosophy

ドゥ・ハウスのMS調査は、「自ら考え改善できる」人財を育てる「仕組み」をご提供します。

世界的な企業であるトヨタ自動車では、現場からの改善提案、それを具現化することで成長を続けてきました。製造業に限らず、成果を創出するのは、「現場」です。販売の「現場」とは、言うまでもなく、「売場」です。

製造業の現場では自ら改善点を掘り下げることができますが、お客様を相手とする販売の現場では、お客様の視点が不可欠です。ドゥ・ハウスのミステリーショッパー調査を活用していただくことにより、お客様視点での改善のヒントをご提供させていただくことが可能になります。

この改善のヒントを元に、現場のスタッフは、「どうして自分のとった行動がお客様に評価されなかったのか?」を自ら考え、改善することができるようになり、スタッフの自主性・主体性を高め、【現場力】が強化されます。

売場の【現場力】を強くすることは、永続的で強固な経営体制をつくることにつながります。
売場のスタッフが、「自ら考え、問題点を発見し、改善に取り組み、成長する仕組み」が
オペレーションとして確立され続ければ、競合他社が真似できない競争力を持つことになるのです。

立派な理念も「仕組み」がなければ、遂行されません。
「自ら考え、改善する」企業風土を育て、【現場力】を強化するための仕組みとして、ドゥ・ハウスのミステリーショッパーをご活用ください。

ドゥ・ハウスのミステリーショッパー「自ら考え、改善する」仕組み
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ⅡPromise

MS調査を実施するにあたって    ~ドゥ・ハウスからの3つのクオリティのお約束~

ミステリーショッパー(覆面調査員)が、各メディアで取り上げられるケースが増え、一般の生活者間においても、その認知が高まりつつあります。
また業界としても、ネットモニターや会員を保有する調査会社の業界参入も積極的です。
しかし、ミステリーショッパーが広く普及してきたことで、問題点も見え始めています。

問題点(1) 「調査員の質」
ミステリーショッパーを「ただで外食したり、サービスを受けられる。さらに報酬がもらえる『おいしいお仕事』」として、おこづかい稼ぎの感覚で、モニターに登録する人が増えています。その結果、スケジュール通り調査をしない、適当に評価をするといった調査員がでてきてしまい、有意義な調査ができないという悩みが聞かれます。

問題点(2)「データの質」
調査員が報告する「データの質」は、調査会社の管理の責任です。
調査設計がいいかげんだったり、事前にきちんと教育を行わない為に、調査員によって評価基準が大きく異なったりして、データに信憑性がなく、現場スタッフがきちんと調査の結果を受け入れてくれない、というご相談を頂きます。

問題点(3)「アウトプットの質」
調査結果のレポートが、○×評価や5段階評価のグラフやランキングといった数値評価ばかりで、現場スタッフも結果に一喜一憂するだけで終わってしまい、今後どう改善したらよいのか等がわからないというケースもあるようです。調査自体が一過性のイベントで終わってしまうのは、とても残念なことです。

だからこそ・・・ドゥ・ハウスのミステリーショッパーは3つのクオリティをお約束いたします!

1.調査員に責任感を持たせ、あくまでも仕事として調査を実施させる【調査員の質】

2.調査員が正当な評価を出来るように調査設計を行ない、どの調査員でも同じ基準で評価を行なう【データの質】

3.現場のスタッフが明日から行動できるよう調査結果をまとめる【アウトプットの質】

1.調査員の質/2.データの質/3.アウトプットの質

これからのミステリーショッパーでは、この3つの力がより重要視されると考えております。

マーケティングのお手伝いをさせていただき約30年。
弊社には、その3つの力とノウハウが蓄積されています。
ドゥ・ハウスのミステリーショッパーは、3つのクオリティをお約束いたします。

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ⅢMessage

ドゥ・ハウスのミステリーショッパーだからできること

2006年度「経済財政白書」に掲載された内閣府のアンケートでは、高収益の企業ほど従業員に対する教育研修に多くの時間と経費を割いている傾向が出ています。

長期的利益のもととなる教育研修費を経費削減の対象にしてしまえば、人材育成も滞り、必ず業績に悪影響が出てしまいます。

特に小売業は、教育研修に対する「投資」が少ない企業が多いです。
従業員の定着率が低いため、せっかくの教育研修投資も無駄になってしまうことが多く、短期的な利益に結びつかない人材育成に投資はできないと考える企業が多いからでしょう。

豊富な定性データと「ほめ言葉」を大切にするドゥ・ハウスのミステリーショッパーは、
【主体的に考え行動する人を育てるミステリーショッパー】です。
教育研修への投資カットと定職率低下の悪循環を断ち切り、従業員満足から顧客満足を生み出す仕組みとしてぜひご活用ください。

「ほめ言葉」(ポジティブデータ)を大切にする取組みの一環として、「ありがとう!」の声を伝えるプロジェクトを行っています。

にっぽん・サンキュー・メッセージ・プロジェクト
ドゥ・ハウスのミステリーショッパーと一般的なミステリーショッパー

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